ランニングシューズのミッドソールの厚み

ランニングシューズのミッドソールの厚みについて書いてみようと思います。

おはようございます!

新しいランニングシューズの調子は上々です!

重心がどんどん前に移動して行って足がどんどん出ていく感じです。

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今日のトピック

ランニングシューズのミッドソールの厚み

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もうすでに知っている方は知っている情報かもしれませんが

ランニングシューズのミッドソールの厚みについて書いてみようと思います。

今こそ厚底シューズが人気となっていますが、ちょっと前までは、厚底=初心者用というカテゴリーでした。

以前の厚底はドロップと言われる、前足部とヒール部分に高低差がありました。

つまり靴を履くと足裏に斜面ができているイメージです。

どんな靴でもそうですが、前後の高低差があることでその靴は前方に進みやすくなります。

なので、前にしか進まない靴は基本かかとが高くできているわけです。

逆に後ろに歩いたりステップする種目の靴は高低差がなかったりします。これは360°の方向に動ける様になっています。そのためシューズにもアジリティ(敏捷性)の要素がなくてはならないので靴自身も捻れやすくなっています。サッカースパイクなどがいい例ですね。

最近見て面白いと思ったシューズは東京オリンピックからも正式種目となったスケートボード用のシューズです。前後差のないミッドソールのシューズが特徴的です。

ランニングシューズの話に戻ります。

ゆっくり走る人は重心の移動がゆっくりですので、重心の後ろから前への移動を靴が誘導してあげていく構造になっています。そのため履いただけで前につんのめる様に進む構造になっているのです。

また、ゆっくりのランニングでは、重心の移動のスピードが遅いので、よりカカトよりでの着地となります。そのため衝撃を緩衝するために、厚いカカトにすることや厚いカカト部分に衝撃を緩衝する素材を入れ込んだりするため厚くできています。

さらにヒールカウンターもしっかりと硬い素材とパーツが使われていて、着地の瞬間をしっかりと守ってくれる様になっているのです。

だからその分どうしても重量があります。

それに対して、速いペースで走る靴は、重心の移動が速いので、着地もカカトではなく、足裏全体から前足部になります。重心の移動をサポートする必要がないので、靴の内部に斜面は必要なくなります。かかとのカウンターもしっかりしたモノは必要なく、ゆっくり着地をしたり歩いたりするには心もとない貧弱な感じとなります。

ランニングシューズのミッドソールの厚みについて書いてみようと思います。

今こそ厚底シューズが人気となっていますが、ちょっと前までは、厚底=初心者用というカテゴリーでした。

以前の厚底はドロップと言われる、前足部とヒール部分に高低差がありました。

つまり靴を履くと足裏に斜面ができているイメージです。

どんな靴でもそうですが、前後の高低差があることでその靴は前方に進みやすくなります。

なので、前にしか進まない靴は基本かかとが高くできているわけです。

逆に後ろに歩いたりステップする種目の靴は高低差がなかったりします。これは360°の方向に動ける様になっています。そのためシューズにもアジリティ(敏捷性)の要素がなくてはならないので靴自身も捻れやすくなっています。サッカースパイクなどがいい例ですね。

最近見て面白いと思ったシューズは東京オリンピックからも正式種目となったスケートボード用のシューズです。前後差のないミッドソールのシューズが特徴的です。

ランニングシューズの話に戻ります。

ゆっくり走る人は重心の移動がゆっくりですので、重心の後ろから前への移動を靴が誘導してあげていく構造になっています。そのため履いただけで前につんのめる様に進む構造になっているのです。

また、ゆっくりのランニングでは、重心の移動のスピードが遅いので、よりカカトよりでの着地となります。そのため衝撃を緩衝するために、厚いカカトにすることや厚いカカト部分に衝撃を緩衝する素材を入れ込んだりするため厚くできています。

さらにヒールカウンターもしっかりと硬い素材とパーツが使われていて、着地の瞬間をしっかりと守ってくれる様になっているのです。

だからその分どうしても重量があります。

それに対して、速いペースで走る靴は、重心の移動が速いので、着地もカカトではなく、足裏全体から前足部になります。重心の移動をサポートする必要がないので、靴の内部に斜面は必要なくなります。かかとのカウンターもしっかりしたモノは必要なく、ゆっくり着地をしたり歩いたりするには心もとない貧弱な感じとなります。

つまり初心者でも距離を限定して早く走るのであれば、初心者用のランニングシューズを選ばなくても良いということです。

逆に歩く様にゆっくり走る時は、上級者でも初心者用と言われるゆっくり向けのシューズが必要になります。

そして、最近の厚底シューズはというと、、シューズの中の前後の高低差のほぼない厚底になっているのです。これを最初に出したのはフランスのHOKAというシューズでトレイルランニング用のシューズに採用されました。

最新の厚底シューズは、カーボンプレートによる反発を利用したり、ミッドソールの素材そのものを反発の強い素材にして、足で体重が足にかかりm重心を移動していく時に伝わる力をミッドソールの反発を利用して推進力に変えているんですね。

各社色々なタイプの厚底を出していますが、それぞれ、面白い履き心地で、これまでのオーソドックスなシューズしか履いたことのない方でも一度はトライしてみると良いと思います。

もちろん、速い走り用のニュー厚底だけでなく、この技術は一般ランナー向けにも省エネルギーで走れるという形で商品化されているので、初心者でも楽しめます。

ただ、注意したいのは、これまでのオーソドックスなシューズに比べると バウンス性の高い厚底になっている分、足首の関節と地面の距離が遠く離れてしまっているので、足のアライメントの問題がある方には、足首を内側に、外側に引っ張られる力がかかり、くるぶしの内側や外側の腱を痛めやすいので気をつけてください。オーダーメイドインソールを使うことでこの問題は改善されます。

これまで薄底シューズで出なかった内外への動きが、最近の厚底シューズにした瞬間により出やすくなって、腓骨筋腱炎や後脛骨筋腱炎といった故障をするエリートランナーがフットトレーナーズには多くいらっしゃいます。

カカトが高くなった分、内外に倒れる動きはカカトの高さに乗数分比例することになりますので、足首の故障には要注意です。

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「人々を足の痛みから解放したい。」

www.foottrainers.net

東京都港区南青山1−2−6ラティス青山スクエア2F

株式会社フットトレーナーズ

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レディメイドインソールの短所

通常販売されているシューズに入っているインソールは、靴の製法上、靴の内部にできた縫い目などから足を守るために入っています。

おはようございます。

ヨネックスさんから開発に参加させていただいたランニングシューズの完成品が届きました!

こうやって形になるのは、やはりモノ作りの醍醐味です。

雨が上がったら早速走ってみたいと思います!

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本日のトピック レディメイドインソールの話

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通常販売されているシューズに入っているインソールは、靴の製法上、靴の内部にできた縫い目などから足を守るために入っています。

また、インソールを入れることで、直接靴底の素材に足が乗ることを避け、履き心地をよくするためにクッションの役目として挿入されています。

もし、インソールが入っていなかったら、素材と素材の縫い目や段差で足が擦れて靴擦れを起こしてしまったり、足裏が硬く感じてしまい、疲れやすくなったりマメができやすくなったりします。

中にはクッション性をうたった素材を使うことで、足裏のクッション性の良さを売り文句として販売しているシューズもありますが、元々入っているインソールにはそれ以上の効果はあまり期待できません。

例えば、アーチをサポートするインソールを入れたとしても、カスタマーの個別性が高い足の裏に対してはシューズメーカーも慎重にならざるを得ません。

なぜなら、もし、アーチをサポートするにしても個々のカスタマーのアーチの高さは人それぞれ、しかも右足と左足が異なるのが当たり前です。十人十色どころか十人二十色な訳です。

仮に片足にはあったとしても、片足には過矯正になってしまう可能性や、足の裏は非常によく動くところですし、カスタマーの全員が正確にサイズを選んでくれているとは限りません。その様な状況では、靴擦れやマメなどができるシューズになってしまいます。メーカーとしては足裏に関してはノータッチ。というよりはアンタッチャブルな領域なんですね。

そう考えると、市販のレディメイドのインソールも同様にトラブルが起こりやすい可能性があると言えます。こちらは両足が同じ高さのアーチになっていて、メーカーによってはロー、ミドル、ハイアーチと3種類くらい出ているところもあります。

あるメーカーのカタログには、「ハイアーチは衝撃の分散!」「ミドルアーチはよりパワフルに!」「ローアーチはバランス向上!」などと書かれていますが、正直意味不明です。

昔は、インソールをオーダーメイドで作る技術者をメーカーが育てていました。なぜならスキーブームで、スキー用のインソールはエキスパートスキーヤーに売れたからです。今は、正直インソール業界は退化の一路を歩んでいます。大手のオーダーメイドインソールメーカーも、大量生産大型チェーンストア向けのプロダクトがメインで、かつてジェルの入った衝撃吸収インソールを否定していたブランドが、ショッピングモールでジェル入りインソール堂々と販売しているのです。

レディメイドインソールがもし、仮に正しく使われるとしたら、左右でハイ、ロー、ミドルのアーチを使い分けることができるインソールか。難しいことかもしれませんが販売スタッフが、きちんとアライメントを見て、左右の違うインソールを販売することができる。私はこれしかレディメイドインソールがきちんと機能する道はないと思っています。

どちらにせよ、あまり劇的に履き心地が変わる様にはできておらず、ひとまずもともと入っていたインソールよりも無難にアーチサポートがついているといったものに過ぎないのが市販のレディメイドインソールということになります。(入れないよりいれたほうが良い)くらいの感じでしょうか。

別のコラムでも書きましたが、市販されているレディメイドインソールのほとんどが、足が前に滑ってしまう様な構造になっています。

見分けるポイントはかかとの売り路の立ち上がりです。

この部分が立ち上がりがつま先方向に向かって斜面になっているインソールは足が前に滑ります。そのため靴がきつく感じたり、かかとの位置が前方に来てしまいシューズのかかとに足がフィットしていない状態で履くことになります。(靴のかかとの内部が擦れて壊れやすくなります。)

また、小指側のくるぶしのしたの少し前の部分の足裏、ここはとてもよく動く部分なのですが、(第五中足骨)外側の横のサポートが強すぎて、この部分を圧迫してしまっている市販品も多い様なので注意が必要です。

実際インソールの市場規模というのは、裾野が広がって来てはいるものの、ほとんど伸びていないのが現状です。これにはやはりインソールそのものに対する知識がメーカーや販売店にも不足していることが現状なのだと思います。

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腰の回旋とスイングスポーツ

腰椎は回旋しない様にできているので、ヒトの腰は回りません。

おはようございます!

せっかくの週末に雨ですね!

こんな日はモノ書き日和です、、

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本日のトピック

腰の回旋とゴルフのスイング

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以前、腰部(骨盤帯)の回旋について書きましたが、

誤解があるといけないので追記させていただきます。

腰椎は回旋しない様にできているので、ヒトの腰は回りません。

腰を回すという動作は胸椎から上が回旋する動作と、股関節での内外旋による動作です。

立って回すと股関節が内旋外旋してクルクル腰が回ると思います。それに上半身の捻りが加わることで、腰椎があたかも回転している様に見えてしまうんですね。

せっかく突っ立ったままクルクル回せるのに、ゴルフや野球の構えになると皆さん急に足場を固めたがるんですね、ゴルフのスイングも股関節の内外旋の入れ替えでかなり素早く回せますし、重心の移動なんか気にしなくても、オートマチックにスタンス次第で重心移動ができてしまいます。

さらに下半身で回せるから、上半身で無理に肩を回そうとしなくでも大丈夫になります。パター、ウェッジからドライバーまでスタンス変えるだけでブンブン回ります。

是非試してみてください。

これを腰椎が回ると勘違いしていると回らない腰を胸椎のねじれで捻ろうとすることで腰椎に負荷がかかって腰を痛めてしまいます。

腰を股関節をメインで回す時に膝がニーインしないで沈み込まず回転する力を最大限に活かしてくれるのに一役買っているのがオーダーメイドインソールです。

おそらくオーダーメイドインソールでゴルフの飛距離が伸びる理由はそこにあるんだと思います。ニーインしずらくなることで、股関節からの腰の回転をしやすくする。また、レベルをキープしたまま振れるので、クラブのフェースのど真ん中に球がよく当たる様になるのだと思います。

ゴルフではアプローチでもショットの再現性が高くなると思います。

またこの股関節ショットは卓球の選手などにも見られる動きですね。

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つま先立ちで若返る

つま先立ちメソッドをそもそも思いついたのは、足首のタイトネスについて考えた時です。

おはようございます!

いつもおはようございますですが、いつも記事の打ち込みは早朝行なっております。

朝活といえば聞こえが良いのですが、最近ジジイ化が進み単純に早く起きてしまうだけです。

というわけで

本日のトピック

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つま先立ちで若返る

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「つま先立ちで若返る」という本を出しています。

うんこ漢字ドリルの文響社から定価1,280円+税です。電子書籍でも販売していますので、是非お手元に2冊くらい持っておくと良いですよ!

内容は、タイトルの言葉だけをとらえると、んなバカなと思われるかもしれません。

副題に「重力を味方につける正しい姿勢の作り方」とある通り、

この本の狙いは、人間の立つときの重心の位置。つまり姿勢に関することを伝えたかったのです。

そして、姿勢が見ため年齢にものすごく影響してますよ!という話です。

つま先立ちメソッドをそもそも思いついたのは、足首のタイトネスについて考えた時です。

当時、ナショナルチームの幅跳びの選手のインソールを作成していました。

その時のトレーナー曰く、幅跳びや跳躍の選手は足首が緩いと、踏み切り時に力発揮をできないので、足首はあえて柔らかくしない、それが足首のタイトネスだ!、、という話を聞きました。どうもそのことが腑に落ちなかった私は、それから、幅跳び選手の足首のタイトネスについて考えたのですが、行き着いた答えは、足首のタイトネスは必要。でも柔軟性がある足首は走動作や空中姿勢でも必要。では、最初から硬い足ではないタイトネスはどこから生まれてくるのか?

そう考えた時に、他の関節をよく考えてみると、重力や遠心力などの外力などが加わり、その力に抵抗する力が筋力として発揮され釣り合いが取れた時に、力の軸が出來て硬さがを作ることができていることに気づきました。

例えば幅跳びでは、踏み切り板に体重がかかる力と、それを押し返そうとする足の筋力のバランスが取れた時に初めて足首の関節を固めることができるはずです。つまり、踏み切りに対しての入力が足に集中しなければ足首を固まることはできない。ということになります。

そのことを姿勢に当てはめてみると、良い姿勢は、耳と肩と股関節とくるぶしが一直線なんてことが書いてあるのですが、誰が決めた?と疑問に思いました。

その姿勢は客観的に見て、たまたま良い姿勢の指標であり、もっと内面的に出せる良い姿勢があるのではと考えたからです。

なぜなら、私が見ているスポーツの世界では、どの競技をとっても、ベストなフォームは唯一無二なもので、スポーツ選手が正常にフルに力発揮をしている姿というのは姿勢の悪さを感じることはないからです。

逆にどんなスポーツでも初心者は姿勢が悪かったりします。それは、静的な姿勢での勘違いや、動的な姿勢でエラーポジションに乗ってしまっている時です。

つまり乗ってはいけないポジションに乗ってしまうので、バランスをとるために姿勢が崩れる訳です。

そこで、「つま先立ち、、」に戻ります。

つま先立ちでスクワットをすると、乗ってはいけないエラーポジションに乗ることができません。

普段20数センチある足裏の前後のどこにでも乗れた重心が、つま先の3〜4cmに集中するのでエラーポジションに乗りようがありません。

そこで、スクワット姿勢からつま先でしっかりと自重を持ち上げながら伸展していきます。すると体は、股関節、膝関節、足関節(この場合はつま先ダチなのでMP関節になりますね)の3つが自重(自分の体重が重力によって地球の中心に引っ張られる重さ)にゆっくり抵抗しながら自然に軸の取れたポジションを作ってくれます。

バレエダンサーのポワントはさらにこの重心位置が狭くなった状態です。よくバレエの先生は頭を糸で引っ張られた様に、と言いますが、実は糸が引っ張っているのではなく、体の内部の重力に逆らう力が最大限にでだしきった状態がバレエダンサーの良い姿勢につながっていると思います。

ピラティスやバレエを習ったことがある人は、一つ一つの椎体を自在に動かして椎体の間隔を引き伸ばすことができます。肩から頭にかけての姿勢の良い人や首のスラッと長い人は、頭の重さを正しい位置で重力で下に引き寄せられる頭を押し返せる人です。

このつま先立ちスクワットの立ち上がりの途中でどこを切り取っても、綺麗なアスレティックポジションと呼ばれるスポーツの基本姿勢が見られます。

バスケットのハーキー、テニスのスプリットステップなど、瞬時にどこにでも動ける準備の姿勢や、スキーの基本ポジションなどはすべて同じです。

そしてつま先立ちスクワットからの立ち姿勢は正しい姿勢を、重力に抵抗する力で内側から作り出す姿勢なのです。

注:つま先立ちで立ったらそのまま重心をつま先に残したままかかとをそっとつけます。つま先立ちのままでいいのはハイヒールを履いた時の姿勢です。

先日(ハイ)ヒールウォーキングの先生が来た時にも、この方法をお教えしました。当たり前かもしれませんが、モデルさんのヒールウォーキングには特に決まったメソッドは無いそうです。

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スポーツでの得意不得意はアライメントから

骨盤帯の回旋の方向から、スキー選手やアイスホッケー選手のターンの左右差の得意不得意やその特徴がわかったり、自転車選手の片脚の出力を上げるにはどうすれば良いかとか、ランニング選手のフォーム改善やフェンシングやバドミントン選手の苦手な動きをどう克服するかもわかってきます。

おはようございます!

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本日のトピック

スポーツの得意不得意

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私の専門分野でもある、運動の動作解析

動作解析用の録画装置を使うこともありますが、

体の特徴や癖がわかれば種目の動作を見ると問題が自然に見えてきます。

もちろん一般的に世界の第一線で活躍している方などの動きを見て、正しい動きを研究することもありますが、そこでも問題点が見えてくることが時としてあります。

それがわかる様になるには、動的アライメントの連動性を見ることができるか否かにかかってきます。

前回の骨盤帯の回旋を起点としたアライメントの考え方がベースとなると、上半身の使い方やコーディネーションの動きも見えてきます。

例えば、骨盤帯の回旋の方向から、スキー選手やアイスホッケー選手のターンの左右差の得意不得意やその特徴がわかったり、自転車選手の片脚の出力を上げるにはどうすれば良いかとか、ランニング選手のフォーム改善やフェンシングやバドミントン選手の苦手な動きをどう克服するかもわかってきます。

そのためにインソールをどの様に作るかは、意外とやっていることはシンプルです。

足の形には人それぞれの個別性というものがあります。

ところが、良い足の形というものには、骨レベルで言えば、理想の足の形というものは、ほぼ共通と言って良い状態であると私は考えます。

これに足から上の動きが加わり、それに対する筋肉や腱、皮膚などの軟部組織の配置が決まり、個別性が出てくると思われます。 そのため、個別性の中の共通性というものがあり、足の動的アライメントや肉付きなどの組成を加味する以外は、足の骨に形を理想の足形に持っていくというすべての足にとっての共通課題をクリアすれば良いのです。

中には、足指を中心として足の関節が固まってしまっている方も多くいらっしゃいます。こういった方にはまずは、足裏をほぐすボールマッサージのプログラムを指導します。すると約1分30秒ほどで片脚でのグラグラは解消します。

足裏マッサージかとバカにするなかれで、こんな単純な運動で、足の動きは飛躍的に向上します。スポーツ選手で試合前にこれをやらない人はもったいないです。必ずパフォーマンスは上がるからです。両足3分で!

この良い状態をキープしてくれるのがオーダーメイドインソールの役割でもあります。

オーダーメイドインソールは良い姿勢で車を運転するときのシートポジションを合わせる様なものだと思ってください。そして理想の運転姿勢には、太っている人、痩せている人、背の高い人、背の低い人などいろいろ個性がありますが、共通性があるということです。

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股関節と足のグラグラ

股関節は屈曲伸展、内転外転、内旋外旋と3D(ディメンション)のそれぞれの動きができるハイブリットな関節です。

おはようございます!

新しいMac Bookが来ました!

グラフィックに強いMacですが、テキストだけのブログとメルマガでどこまで伝わるか?ある意味実験ですね!

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本日のトピックは

股関節と足のグラグラについて〜その1

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片脚で立つとグラグラする足

グラグラしながらもバランスを取れる足

ほぼ動かずにバランスを取れる足と、、いろいろあると思います。

もちろん足(フット)部分や足首の不安定なグラグラもありますが、

この足のグラつきに大きく関与しているのが股関節です。

股関節は屈曲伸展、内転外転、内旋外旋と3D(ディメンション)のそれぞれの動きができるハイブリットな関節です。

足先や足首、膝のグラつき、下腿の外旋(ニーイントウアウト)などは、、股関節の大きな動きの中で吸収されてしまうほど、受け皿の大きな許容範囲の広い関節なのです。

人間の足の付け根が股関節にあります。もし、股関節のすぐ上部にある骨盤帯が回旋していたらどうなるでしょう?

片方の脚の付け根では、体幹下部と内旋した状態になり、

もう片方の脚の付け根では、体幹下部に対して外旋した状態になりますね、、

すると、内旋している脚の方に重心が移動しているのが分かります。

外旋している方の脚には重心が乗せにくいのが分かりますね。

ものすごく単純な動きのメカニズムですが、これが色々と応用が効くのです。

両足に均等に荷重している方は少ないわけですが、この骨盤帯の回旋が荷重脚(足)を決めていると言っても過言ではないくらい重要なのです。

そして荷重ができてしまうから、できる方の脚(足)に体重を預ける、、、

体重を預けるから、骨盤帯は荷重脚(足)の方に重心は側方移動するわけです。

そうすると、自然と腰部(骨盤帯)の回旋と、腰部の側方移動のパターンが生まれてきます。

このパターンを主訴と絡めて考えると、結果を出す施術やトリートメントは何をすれば良いかが簡単にわかってきますし、スポーツの動きの連動も見えてきます。

オーダーメイドインソールの世界では、足元にあらわれた(足から上で起きている)歪みを正す作用があります。土踏まずのアーチがインソールによってサポートされるというのが最も大きな効力になってくるのですが、下がっているアーチを適正に、下がろうとするアーチを下げない様にオーダーメイドに調整することで、骨盤帯の回旋が原因で発生している「土踏まずアーチの低下」を未然に防ぎ、骨盤帯の回旋を止めてくれる作用をもたらします。

正確に調整されたオーダーメイドインソールを使うと、感覚の鋭い方ならその違いをこの様に感じるはずです。「今までは回りながら地面に押しつけられた感じ」が「インソールを入れると逆回りながら上に押し上げられる感じ」がすると、

正確に作られたオーダーメイドインソールは確かにその様に作られているので、そう感じるのは全くその通りなのです。

本物のインソールを体験してみたい方は是非フットトレーナーズ

そして本物のインソールを自分の手で作ってみたいという方は是非フットトレーナーズのインソール学科を受講して一緒に学びましょう。

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インソールで改善するモートン病

モートン病によくなる場所は、足指の第3趾4趾間の指の付け根のあたりに神経腫という塊のようなものができて指先に放散痛や痺れが起こります。

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こんばんは!

ついにPCがおかしくなってきました!7年近く使ったのでもう十分ですね!

でもここまで使い倒せたのは、購入時にハイスペックにしておいたからだと思っています。

次のマシンもちょいちょいハイスペックにしておきました!

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本日のトピックス

インソールで改善するケガ・・モートン病

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モートン病、と聞くと足の病気で深刻そうに聞こえます。

またの名を「モートン神経腫」とも呼びます。

モートン病によくなる場所は、足指の第3趾4趾間の指の付け根のあたりに神経腫という塊のようなものができて指先に放散痛や痺れが起こります。

好発部位は3、4趾間ですが、足の付け根の指の間ならどこにできてもおかしくはありません。

そもそも、歩行時などに足指が使えない人によく起こる症状で、足の指が握ったように曲がったままになってしまう「ハンマートウ」の罹患者によく起こります。

歩行時やランニング時に足指の接地がないと、足の付け根部分を足指の代わりに使ってしまいます。

すると、蹴り出す動きなどをする時に指の先端が地面をしっかりと支えて蹴り出すはずが、指の付け根でその動きを代償してしまうことになってしまいます。

もともと指の間には神経が通っていますが、機械的に刺激が入ることで、圧迫される箇所を守ろうとして神経が肥大化して神経腫となって踏みつけるたびに痛みや痺れが出てしまうのです。

モートン病を発症したクライアントさんには、神経腫の部分が当たらないように穴の空いたインソールを作ってあげることで、応急的なインソールを作ることができますが、そもそもの原因が指の不使用から来るものなので、指を使えるようにするには、オーダーメイドインソール を入れてあげることで、予防ができます。

そもそもハンマートウになりやすい甲高足や、浮き指になりやすい扁平足など土踏まずのアーチに関連している問題であるということが言えると思います。

扁平足の方はアーチが落ち込んだり、かかとの骨が斜めに倒れてしまうことで、足が回内を起こし土踏まずの支えが乏しくなり浮き指になってきます。

ハンマートウや甲高足の方は、アーチが高い分、落ち込むスペースがたくさんあることから土踏まずをたくさん使ってしまうので、アーチの変化が激しいと同時に、足の甲からスネにかけての柔軟性が乏しく、足首の背屈に制限がかかったり、アーチが高いことで、かかとと前足部に体重の圧力が集中してしまうことも痛みや症状をを憎悪させる原因となっているのです。

オーダーメイドインソールはかかとの骨をまっすぐにすることで、かかとの低下を防ぎ、浮き指を減らす効果があり、さらにハイアーチ(甲高足)の足のアーチの形状の変化を少なくすることができます。このことは、足指に接地感をもたらし、足指が接地することで感覚受容器(メカノレセプター)が働き、指で足を支える能力が上がることが考えられます。

ハンマートウの強いクライアントにはモートン病対策として、足指を刺激するようにほんの少し「踏みしろ」を付けてあげることでメカノレセプターを刺激し、指が接地するようにインソールを処方することもあります。

モートン病になる前には前兆があり、足の指が浮いてきていて、足の付け根の部分の皮膚の色が赤くなってきたり、軽くしこりのようなものを感じるようになったら要注意です。

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足の運動神経

足の裏にはメカノレセプターと呼ばれる感覚受容器があります。

おはようございます!

6月20日はなんでも暦的にはとっても良い日らしく、何かを始めると、たくさんの恵みにや収穫があるらしいです。

私はたまたまお財布がボロボロだったので、新しいお財布を購入して使い始めることにしました。幸運が巡って来ますように!

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 本日のトピックス

 足のはなし・・足の運動神経

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足の裏にはメカノレセプターと呼ばれる感覚受容器があります。

いわば足裏のセンサーのようなもので、例えば足がぐらついた時、足裏の重心の位置は変化します。その重心の変化を足裏のセンサーであるメカノレセプターが感知し、運動神経で筋を収縮させ、瞬時にぐらつきを修正する事ができるのです。

ここで言う運動神経と言うのは、鈍いとかそう言うものではありません。

いわゆる、反射とも言われるもので、脳からの指令を待たずに、現場の反射で動くことを意味します。

例えば、熱いものを触った時、とっさに手を離すのは、脳が熱いと判断して動くのではなく、感覚受容器が作用して反射的に手を離しているのです。

また、すごく重いものを急に持たされると、筋肉や腱が反射し瞬時に力を抜いて筋や腱を守ったりもします。

足裏の重心の移動を感じるセンサーは指先やカカト周りに集中しています。

ところが、よくある浮き指の場合、足の指が接地していないので、センサーが地面に触れません。

地面に指先が触れていれば、感覚受容器が作用して指に体重を載せる事ができるはずなのですが、指が浮いていることで、踏ん張ることや、足指で地面をしっかり蹴り出して歩く事もできません。

浮き指になりやすいのは立位の姿勢がかかと荷重になりやすいこと、かかと荷重になりやすのは、土踏まずのアーチが落ち込んで、かかとの骨が真っ直ぐではなく、斜めに傾いてしまっていることなどが原因にあげられます。

オーダーメイドインソール がアーチを適切にあげてくれると、かかとの骨は真っ直ぐになります。そのことがかかと荷重を前足部荷重に変えてくれます。

アーチの高さは、高すぎても低すぎてもいけません、かかとが真っ直ぐになる位置にセットしてあげることが大事なのです。

そして上げた土踏まずのアーチの位置をキープするために、かかと側方をしっかりホールドすることが大事です。

これらのことが最低限出来て、初めてオーダーメイドインソールと言えると思います。

フットトレーナーズでは、さらに指先のメカノレセプターを意図的に刺激するパーツを装着することで、足の眠っている能力を引き出すような加工をすることがあります。

足指が設置しやすくするための足の甲側のセルフケアも大事です。

特に浮き指がちの方は、地面に置いたラクロスボールくらいのボールを足で包み混みような動きを繰り返して足の甲のストレッチをすると良いでしょう。

歩きも走りも、足指がしっかり地面を捉えているか?が大事です。

足の指が使えると、股関節の完全伸展やジャンプがしやすくなります。

このことから「指はお尻のスイッチ」なんて呼ばれることもあります。

ほんのちょっとしたことですが、指が使えることでケガの予防になったりすることもあるのです。

今日から早速、足指を気にしてみてください。

ただし、過度な意識(歩くときに蹴る力を意識的に強くするなど)は関節を痛める元なので注意してくださいね。

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ヒールカウンター

ヒールカウンターというパーツをご存知でしょうか?かかとの内側と外側を跨ぐように半月のような形で入っている補強のことです。このヒールカウンターがあるおかげで靴のかかとが広がらないようにできています。

 3

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おはようございます。

蒸し暑日が続いています。

コロナも1日も早く収束して欲しいですね。

コロナといえば今年はコロナの影響で、補助金の申請にも変化が出ています。

助成率がアップしたり、申請前の費用もさかのぼって事業費になりますし、加えてコロナ対策での消毒液やアクリル板などの感染症対策には100%補助が出たりと、国家の非常事態ですが、ピンチをチャンスに!ということで、活用できるものは活用していきましょう!持続化補助金(コロナ型)とIT導入補助金などが比較的敷居が低いかもしれません。ぜひググってみてください。

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 本日のトピックス

 シューズコラム ヒールカウンター

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ヒールカウンターというパーツをご存知でしょうか?

日本語では月形芯といいます。

かかとの内側と外側を跨ぐように半月のような形で入っている補強のことです。このヒールカウンターがあるおかげで靴のかかとが広がらないようにできています。

ヒールカウンターの役目は、靴の履き口が広がらないようにすることはもちろんですが、このパーツがあることで、ヒトは歩くのが楽になるのです。それは、くるぶしの下、かかと周りをしっかりとホールドしてくれるからです。

前回の記事を読んだ方はお分かりかと思いますが、人の足の足首周りはとてもよく動きます。これは同時にくるぶしから下のかかとの骨もよく動くことを意味します。

また、同時にヒトの足は歩行時に土踏まずのアーチ構造がたわむように動くことでかかとの骨も側方に傾くように動きます。

この一連の動きは足に地面から伝わる衝撃を緩衝してくれる効果があるのですが、柔らかい地面の場合、この動きは有効的なのですが、硬い地面ではこの足の動きだけでは、ちょっとハードになってきます。

ヒトは有史以来、もともと柔らかい地面の上で生活をしてきましたが、やがて路面は硬いものに代わり靴を履くようになってきました。今のアスファルトやコンクリートに覆われた地面は靴なしでは長時間あることはできません。

ヒールカウンターは、靴の中でかかとの側方に倒れるオーバーアクションを抑える効果があります。その事が足の一歩一歩の着地時のふらつきを抑えてくれるのです。

高級な紳士靴の売り場でシューズをご覧いただくと、このヒールカウンターが実に頑丈にできているのがわかります。

逆に安い革靴とかだと、ヒールカウンターの部分にステッチ(縫い目)があるだけで月形の芯が入っていないか、とても柔らかいのに気づくはずです。大量生産のシューズになって省略されがちなパーツの一つでもあるのです。

陸上のスパイクやサッカーのスパイク、自転車競技用の靴にも頑丈なヒールカウンターが入っています。

これらの靴はあまりかかとを使う靴ではありませんが、運動中の靴の中ではかかとの動きをかなり強固に制御しないと足全体が暴れてしまうということを物語っています。

オーダーメイドインソールもこのヒールカウンターと密接な関係があります。

オーダーメイドインソールは運動中の足の土踏まずを支える効果があります。オーダーメイドインソールが入っていない靴を履くと、ヒールカウンターへの依存度が高くなります。

逆にヒールカウンターの弱い靴を履くとインソールへの依存度も高くなってしまいます。

靴とインソールは助け合って作用しているんですね。

皆さんもご自身の靴をチェックしてみてください。そして、シューズ売り場でもかかとをチェックしてみてください。しっかりとしたヒールカウンターのついた靴を履いて歩いてみると、足がとても安定するのがわかります。

オーダーメイドインソール が入るとさらに靴を助けてくれますよ。

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「人々を足の痛みから解放したい」

www.foottrainers.net

東京都港区南青山1−2−6ラティス青山スクエア2F

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足裏の動きの重要性

下半身の骨の数は、大腿部1本 膝から下2本、足首から下で急に28個骨があります。関節は33個だそうです。すごい数ですね、、

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おはようございます。

先日の「インソール導入で月プラス30万」の記事の反応が各方面から来ています。

ある方はこれまでエンジニアとして人に関わる仕事をできなかったので、人と思い切り関わり、なおかつ好きなスポーツで定年後の仕事を見つけたいという方がいらっしゃいました。

また、ボディメイクのインストラクターの方は、足がダメだとボディメイクが仕上がらないそうで、そりゃO脚だのX脚だのでお悩みの方は、脚だけではなく足との関連も知らなくてはですよね、立っている体の全ての体の基礎は足元からです。

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 本日のトピックス

足の話し・・足裏の動きの重要性

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皆さんご存知かもしれませんが、足の骨は28個あります。

下半身の骨の数は、大腿部1本 膝から下2本、足首から下で急に28個骨があります。関節は33個だそうです。すごい数ですね、、

それだけ複雑な動きができるようになっているのですが、

みなさんの足ってそんなに動きますか?

大きく動くのは足首と足の指くらいかと思います。

ところが、人間は立っているときにこれらの関節をフル稼働させて立っているのです。

もちろん大きく動く所は大きく動きますが、実は裏方で細かく動いている細かな骨や筋肉や腱がわずかに動くことでバランスをとっているのです。

本来人間はこれらの関節を含めて満遍なく関節が動くようにできているのですが、偏った体重のかかり方、癖のある動き(例えば足から上の動きの癖など)、不活動などが原因で足の細かな動きをしている関節は動きを無くしてしまいます。

すると、これまで大きく動いていた関節がその動きを代償し、動きを吸収してしまいます。そうなると、動きすぎの関節は動きすぎてオーバーユース(使いすぎ)となり、動かない関節は固まって動かなくなるのです。

例えば、片脚で立った時に足裏がいろいろな動きをすることでグラグラしてバランスを取れれば足の関節は正常に機能していると言えますが、もし、大きな関節以外が動かなかったら、グラグラしてバランスをとることすらできずに、大きな関節の可動域を超えた途端にパタッと倒れてしまいます。

バランスが良いということは静止することではなくて、グラグラ動きながらバランスをとることでもあるのです。つまり人間はバランスを取るために積極的にバランスを崩します。その動揺が小さければ小さいほど止まっているかのようなバランスが保てているのです。

足の裏は立っている時に、どの関節もわずかながらモゾモゾと動いています。このモゾモゾこそが姿勢良く立つために必要なファクターの一つなのです。

足裏の竹踏みやボール踏みをすると、足の関節全体がほぐれます。ビフォーアフターで片脚立ちをしてみると驚くほど安定感が出て来ます。1分で効果が出ます。

逆に足裏全体が柔軟でないと、足首を痛めたり、外反母趾が痛んだり、、と理由は明白ですね。

フットトレーナーズのフィーテック®︎オーダーメイドインソールが、固すぎず、足裏に隙間を残しているのには理由があります。この足のモゾモゾ本来の動きを妨げないようにするためです。

多くの医療用インソールが固定を目的にしていたことから始まっていることもあり、市販されているインソールのほとんどが、カカトと靴の隙間や、土踏まずと靴の隙間を何かの素材で固めようとしています。

足入れをするとピタッとフィットして、動かないので安定したように感じますが、モゾモゾする動きにインソールがついてきてくれないためにバランスが取れません。

スポーツの現場で培って来たインソールは動きをコントロール(制御)することでアンテを保ちます。人間も一緒で静止しようとすると難しいですが、自分で動揺をコントロールすることで安定感が出てくるのです。

外国のバイアスロンの射撃コーチが言っていました、「ターゲットにスコープを静止させるのではなくだんだんと動揺を絞り込んで行くのだ」と、射撃やアーチェリーのような種目には動揺をコントロールする立ち方が必要なんですね。

話がそれてしまいましたが、毎日足裏をしっかりと動かしていきましょう!

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