なぜ女性は靴で悩むのか?

なぜ女性は靴でこんなに悩まなければならないのでしょう?実用的な靴を履く男性に比べると女性の靴は、
服飾としての機能が大きく関係しているようです。

なぜ女性は靴でこんなに悩まなければならないのでしょう?


実用的な靴を履く男性に比べると女性の靴は、
服飾としての機能が大きく関係しているようです。


身分の高い人が履き物を履き始めた古代エジプトの壁画で描かれている靴(サンダル)にはあきらかな宝飾が施されています。

つまり、履物の歴史と靴のファッションの歴史は切っても切れない関係な訳です。

皆さんもちろん靴を探すときはデザインやカラーを重視しますよね?
服を選ぶのと同様にワクワクします。

アパレル店員さんは足のことや靴の知識が無くても、サイズさえ出してこれれば、
履いてみて選ぶのはお客さんだから、靴がカワイければ売れちゃいます。

一方、「足にやさしい靴売っています!」っていうお店に行き、足に優しい靴について教えてもらおうとすると、、
「ヒールは外反母趾になるから履いちゃだめ!」、、とひとくくりにされ
分かりやすいオバサンみたいな靴をすすめられちゃいます。

どちらも間違っていないんですが、、、結局、、

自分で選ぶ靴は、自分で正しい知識をつけるしかないのです。

さあ!おしゃれだけれども、自分に合った靴を探せるように勉強していきましょう!

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投稿者: Kiyoshi IIDA

姿勢・動き・競技中の動作解析などからカラダの動きや姿勢の問題点を抽出しケガ予防・コンデショニング・パフォーマンスアップなど、問題解決に向けて総合的な コンサルテーションを行うスペシャリスト。 専門分野:オーダーメイドインソール 作成・アライメントトレーニング指導・シューズ全般 JOC (財)日本オリンピック委員会 強化コーチングスタッフ(2002〜2011) (財)全日本スキー連盟モーグルチームテクニカルスタッフ(2001〜2011) 2002ソルトレイクシティ・2006トリノ・2010バンクーバーオリンピックに全日本スキーチームとして帯同 NSCA認定ストレングス&コンデショニングスペシャリスト(CSCS)2004〜2015 山形県スポーツタレント発掘事業YAMAGATAドリームキッズ講師(2008〜)スポーツシューフィッター制度創始者 日本障害者スキー連盟 IDアルペン コーチ兼トレーナー(2018〜)中央大学保健体育研究所 客員研究員(2019〜)

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