歪みから筋肉への負担

骨格のことをフレームといいますが、フレームというと、自転車や自動車の骨組みだったり、
ビルの鉄筋などを想像しちゃいますね。人間の骨格も、フレーム、つまり骨組みや鉄筋なわけです。

骨格のことをフレームといいますが、

フレームというと、自転車や自動車の骨組みだったり、
ビルの鉄筋などを想像しちゃいますね。

人間の骨格も、フレーム、つまり骨組みや鉄筋と同じなわけです。

この骨組みが設計図どおりではなく、ゆがみ始めると、
筋肉に負担がかかり始めます。

筋肉は、立っているときのバランスをとったり、
体の姿勢のバランスをコントロールしたり、
動きの中でのバランスを補正するために一生懸命がんばってくれますが、

日常生活でいつも同じような姿勢やクセのある動き、
スポーツなどで同じところしか使わない、、などなど、、で

使いすぎの状態になってきてしまいます。
筋肉の使いすぎは、違う筋肉とのバランス関係を崩したりして、
さらに骨組みのゆがみを発生させます。

このメカニズムが、皆さんの悩みの外反母趾やO脚、、さらに肩こり・腰痛につながってくるのです。

最初のきっかけはなんだか分かりませんが、
まっすぐな骨格の人なんていません。

ちょっとした左右差などがどんどん連鎖をしているのです。

ヒールの安定しない靴を履くと、一歩一歩バランスをとろうとして、
安定しているヒールよりもよけいに筋肉ががんばっちゃうのですね。

投稿者: Kiyoshi IIDA

姿勢・動き・競技中の動作解析などからカラダの動きや姿勢の問題点を抽出しケガ予防・コンデショニング・パフォーマンスアップなど、問題解決に向けて総合的な コンサルテーションを行うスペシャリスト。 専門分野:オーダーメイドインソール 作成・アライメントトレーニング指導・シューズ全般 JOC (財)日本オリンピック委員会 強化コーチングスタッフ(2002〜2011) (財)全日本スキー連盟モーグルチームテクニカルスタッフ(2001〜2011) 2002ソルトレイクシティ・2006トリノ・2010バンクーバーオリンピックに全日本スキーチームとして帯同 NSCA認定ストレングス&コンデショニングスペシャリスト(CSCS)2004〜2015 山形県スポーツタレント発掘事業YAMAGATAドリームキッズ講師(2008〜)スポーツシューフィッター制度創始者 日本障害者スキー連盟 IDアルペン コーチ兼トレーナー(2018〜)中央大学保健体育研究所 客員研究員(2019〜)

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