美容義務違反

以前パンプスが合わないと調整に来た某有名航空会社のCA(スチュワーデス)さんのお話です。

彼女たちは指定のパンプスを支給されています。
指定以外のパンプスを履くときは自己負担で購入しなければなりません。

でもストラップが着いていたり、甲部分を覆う面積が多かったりすると、「美容義務違反」となるらしいです。

どんなペナルティを課せられるのかわかりませんが、
美容義務も本末転倒だと思いませんか?

就活もパンプス履いてないと採用されないのでしょうか?

パンプスも元々歩くための靴じゃないです。
だから立ち仕事させたり、長時間歩かせるべきないという常識を定着させるべきです。

車内・社内禁煙が当たり前になったように、、、

ヒールはお洒落を楽しむ人が自己の責任で履くべきものじゃないでしょうか?

歩行困難になったりあざだらけになったCAさんは会社を訴えましょう。
美容を維持出来なくなった責任を取れと、

投稿者: Kiyoshi IIDA

姿勢・動き・競技中の動作解析などからカラダの動きや姿勢の問題点を抽出しケガ予防・コンデショニング・パフォーマンスアップなど、問題解決に向けて総合的な コンサルテーションを行うスペシャリスト。 専門分野:オーダーメイドインソール 作成・アライメントトレーニング指導・シューズ全般 JOC (財)日本オリンピック委員会 強化コーチングスタッフ(2002〜2011) (財)全日本スキー連盟モーグルチームテクニカルスタッフ(2001〜2011) 2002ソルトレイクシティ・2006トリノ・2010バンクーバーオリンピックに全日本スキーチームとして帯同 NSCA認定ストレングス&コンデショニングスペシャリスト(CSCS)2004〜2015 山形県スポーツタレント発掘事業YAMAGATAドリームキッズ講師(2008〜)スポーツシューフィッター制度創始者 日本障害者スキー連盟 IDアルペン コーチ兼トレーナー(2018〜)中央大学保健体育研究所 客員研究員(2019〜)

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