水泳選手の足のケガ

競泳やシンクロなど、水泳選手が足のケガ、、、と聞くと、、
意外だと思う方は多いはず、、、

私が勝手に想像するには、
実は、水中での受傷は少なく、
陸上での普段の生活やトレーニングでの体の使い方のアンバランスが深刻なケガにつながっているような気がしてなりません。

水泳選手の陸上での有酸素系のトレーニングがどのように行われているかわかりませんが、陸上の6分の1の重力で「泳ぐ」と言うパフォーマンスを発揮するためのトレーニングが陸上でのランニングが最適だとは思えません。

しかし、人間の体は陸上で直立して重力がかかった状態で正しく機能する構造になっていますから、その辺のギャップを科学的に埋めていくことが成功への鍵なのでしょう。

通常の歩行やちょっとしたラントレーニングなどで、足元の問題から脚部全体の筋力バランスなどが崩れることは、陸上での生活が通常の人より短い競泳選手などには多いのではないかと思います。(サンダル率高そうだし、、)

どうですか?水泳にもインソール正しい靴選び必要ですよね?

投稿者: Kiyoshi IIDA

姿勢・動き・競技中の動作解析などからカラダの動きや姿勢の問題点を抽出しケガ予防・コンデショニング・パフォーマンスアップなど、問題解決に向けて総合的な コンサルテーションを行うスペシャリスト。 専門分野:オーダーメイドインソール 作成・アライメントトレーニング指導・シューズ全般 JOC (財)日本オリンピック委員会 強化コーチングスタッフ(2002〜2011) (財)全日本スキー連盟モーグルチームテクニカルスタッフ(2001〜2011) 2002ソルトレイクシティ・2006トリノ・2010バンクーバーオリンピックに全日本スキーチームとして帯同 NSCA認定ストレングス&コンデショニングスペシャリスト(CSCS)2004〜2015 山形県スポーツタレント発掘事業YAMAGATAドリームキッズ講師(2008〜)スポーツシューフィッター制度創始者 日本障害者スキー連盟 IDアルペン コーチ兼トレーナー(2018〜)中央大学保健体育研究所 客員研究員(2019〜)

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