左右非対称インソール

昨日8月13日18時より、Makuake(マクアケ)のサイトにて、左右非対称、セミオーダーインソールの先行販売を開始しました。

レディメイド(成形済み)インソールとしては、おそらく業界初ではないかと思います。

これまで市販されている成形インソール(この場合オーダーメイドインソール以外のインソールというべきでしょうか?)は間違えなく左右対象の物ばかりが販売されてきました。

本来人間の足は、股関節でつながっていることで、「1対の足」ということで基本的に運動は同調の動きをするように連鎖しています。

つまり、体重が右側に移動すれば、右足は外側に重心が移動し、左足は内側に重心が移動します。

このような運動連鎖があるということは、例え、両足とも扁平足でも、両足ともハイアーチでも、左右差が必ずあり、そして足の運動にも左右差があることがわかります。

左右対象のインソールを使用した場合、片足には程よいサポートだったとすると、片足には物足りないサポートだったり、過矯正となる可能性が高いのです。

市販品の多くは、回内予防(オーバープロネーション)対策を謳っているインソールが多いのですが、その分アーチは強めの物が多いようです。

これは、ユーザーにたいし、効いている感を出すためにしていることなのですが、実際に片足には過矯正となってしまっているケースをよく見かけます。

そんなことから、フットトレーナーズでレディメイドインソールを販売するならどんなインソールにすべきか?を検討した結果。お客様の足の状態に合わせた左右非対称のインソールを作ってみようということになりました。

これは、量販のインソールではなかなか実現不可能なことです。

よく、ハイアーチ、ミドルアーチ、ローアーチの3種類を出しているメーカーがありますが、ユーザーが正確にそれを選ぶのは困難ですし、足が対の関係にあることを考えると片足には良くても片足には何かしら不具合が生じる可能性があります。

左右でハイ、ロー、ミドルのアーチを別々に購入できるようにはなっていませんし、また、それを正確に判断できる店員さんもいません。

フットトレーナーズで開発したフィーテック®︎アシンメトリーインソールは、ご購入時に「10の質問」と2つの動画をとって見せていただくことで、左右別々の理想的な足のサポートを実現するパターンオーダー(セミオーダー)のインソールです。

足型に合わせるのではなく、足が必要としているサポートを的確に左右差をつけてお届けするインソールなのです。

これは、ハンドメイドで作成するフィーテック®︎インソールだからこそできる技術です。このアイデアで作成されたインソールは、10月13日18時まで限定で、makuake(マクアケ)のサイトにてクラウドファウンディングで先行販売されます。

今回はテスト販売につき最大55%OFFで1ペア8,940円 2ペア16,390円から手に入れることができます。詳しくは下記のリンクに是非アクセスしてください。

投稿者: Kiyoshi IIDA

姿勢・動き・競技中の動作解析などからカラダの動きや姿勢の問題点を抽出しケガ予防・コンデショニング・パフォーマンスアップなど、問題解決に向けて総合的な コンサルテーションを行うスペシャリスト。 専門分野:オーダーメイドインソール 作成・アライメントトレーニング指導・シューズ全般 JOC (財)日本オリンピック委員会 強化コーチングスタッフ(2002〜2011) (財)全日本スキー連盟モーグルチームテクニカルスタッフ(2001〜2011) 2002ソルトレイクシティ・2006トリノ・2010バンクーバーオリンピックに全日本スキーチームとして帯同 NSCA認定ストレングス&コンデショニングスペシャリスト(CSCS)2004〜2015 山形県スポーツタレント発掘事業YAMAGATAドリームキッズ講師(2008〜)スポーツシューフィッター制度創始者 日本障害者スキー連盟 IDアルペン コーチ兼トレーナー(2018〜)中央大学保健体育研究所 客員研究員(2019〜)

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