インソールが原因で足底筋膜炎?

足底筋膜炎 土踏まずや足裏のかかと周辺などが痛くなる症状で、
朝起きての一歩目で足裏に激痛が走ったりします。

おはようございます!

今回からフットトレーナーズブログ・アーカイブスです。

2008年1月14日投稿のブログより

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本日のトピック

フットトレーナーズブログ・アーカイブス

インソールが原因で足底筋膜炎に?

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足底筋膜炎

土踏まずや足裏のかかと周辺などが痛くなる症状で、
朝起きての一歩目で足裏に激痛が走ったりします。

足底部のオーバーユースで起こることが多いのですが、
土踏まずが落ち込む動きから足裏に負担がかかることが原因となることが多いようです。

足裏の土踏まず部分のテンションが強くなったり、弱くなったりのギャップが大きいと発症しやすいようで、この症状があらわれると、完全に近い状態に戻るまで運動や足裏に負担がかかる状態を控えないと、完治までかなりの長い時間を要してしまいます。

完治しても体の使い方が足裏に負担がかかるような歩行などをしている限り、繰り返し症状があらわれてしまうこともある厄介な症状です。

足裏の土踏まず部分のテンションが強くなったり、弱くなったりのギャップが大きいという意味では、

しっかりし過ぎた、硬ーいインソールを使うと、そのインソールを使用しない状態とのギャップで足底筋膜炎になりやすくなってしまうこともあります。

先日いらしたランナーの方は、体重が掛かっても全く変形しないような硬質のプラスチックで作られたインソールを使っていました。
しかも、過回内(オーバープロネーション)と診断されて処方されて作ったものだけに土踏まずがものすごい高さで上げられています。

この方はランニングで足を使った後の土踏まずが落ち込みやすい状況で、その高いアーチでキープされた状態から一気に偏平足状態で歩くことになってしまい、足底を痛めてしまいました。

同じようなインソールを使用していて、シンスプリントになったランナーの方もいらっしゃいました。

これは、アーチの落ち込みに連動して、スネの2本の骨(脛骨・腓骨)の間の動きが大きくなり炎症をおこしてしまったことが原因のようです。

また、硬いインソールでなくても、土踏まずがつぶれるような動きが大きな方の場合で、競技のときだけインソールを使うというアスリートにも同じような症状があらわれやすかったりもします。

例えばスキー選手で、スキーの時にインソールを使っていて、練習の後のロードワークでインソールなし、、というケースだったり、
トライアスロンの選手で、バイクでは使ってるけれどランニングではインソールを使用していない場合などが代表的な例です。

柔軟性の乏しいインソールを使い慣れてしまうと、
足をがっちり支えすぎてしまい
アーチを形成している筋肉(代表的なものに後脛骨筋や腓骨筋群)が運動で使われなくなってしまうため、機能低下を起してしまう可能性があります。
もちろん、運動のたびにアーチが落ち込んでしまっている場合も、筋肉のオーバーユースで同様に機能低下してしまうのですが、だからといって逆にがっちり止めすぎると、それらの筋肉が働かなくてもよい状態になってしまうので、使わなくなってしまうのです。

土踏まずが落ち込みすぎるからといってインソールで過激にアーチをあげすぎたり、
インソールの隙間をがっちり埋めてしまったり、硬い素材で作成するとこのような危険性があるのです。

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「人々を足の痛みから解放したい」

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東京都港区南青山1−2−6ラティス青山スクエア2F

株式会社フットトレーナーズ

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インソールの衝撃吸収は必要か?

市販されているインソールにはカカトの部分にクッション材やゲル状のものが入っていることで着地の衝撃を和らげようとするものが多く存在します

おはようございます!

早いものでこのサイトを始めてから

あっという間に2週間も経ってしまいました。

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本日のトピック

インソールに衝撃吸収材は必要か?

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市販されているインソールにはカカトの部分にクッション材やゲル状のものが入っていることで着地の衝撃を和らげようとするものが多く存在します。

ところが、カカトには、元々人間本来が持っている天然の衝撃緩衝材とも言えるものが入っているのをご存知でしたか?

実は、カカトの皮膚の下には、すぐ骨はなく、ヒールファットパッドと呼ばれる脂肪の塊が束になって形成された組織が厚くかかとをまもっているのです。

このヒールファットパッドは立ちっぱなしなどで、かかと荷重が続いたり、長時間の歩行などでだんだんと平べったく横に広がっていきます。するとかかとが痛くなったりするので、つい何か柔らかいもので守ってあげたくなってしまうんですね。

でも、かかと部分を立体的にサポートしてあげることができれば、長時間の立ち姿勢でもヒールファットパッドが広がることはなくなり、足の持つ本来の衝撃吸収力が増してくるのです。また、靴のカカトのパーツ「ヒールカウンター」もカカトが潰れていくのを防いでくれる役目があります。

インソールもよくよく見てみると、平べったいインソールほどカカトにジェルの様なものやスポンジの様なものがついていることに気づきます。

つまりアーチやヒール部分を立体でサポートしているインソールには、足が本来持つ衝撃緩衝能力が活かせるのですが、アーチのサポートやヒールがカップされていないインソールほどダイレクトに衝撃がかかるので衝撃吸収素材が必要になるのです。

つまりカカトや母指球あたりが痛いからと言って柔らかい素材のシートを敷くよりも、アーチを立体的に上げてヒールをカップしてあげるインソールを使ったほうが楽だということです。

また、アーチをサポートされていてヒールも立体的に形を作っているインソールに、衝撃吸収素材を入れてしまうと、少しやりすぎになってしまう可能性があります。

足の裏は、力を受け出す器官であって力の入力と出力はイコールであることが物理的に言えます。つまり衝撃を感じない様にするということは、力を発揮する時にも力が伝わらないということを意味します。

同時に床半力と言って反発性の高い素材ほど、衝撃から足を守ってくれそうですが、実は圧力が一番かかるところに一番半力が戻ってきてしまうんです。

それに着地の時にカカトが衝撃吸収材でブニュブニュしていると着地が不安定になってしまいますよね。

シューズにもカカト部分には衝撃を緩衝する機能や素材がついてくることが多いので、インソールと合わせるとちょっと過剰になりがちになる可能性があります。

まずは、足のもつ本来の機能をオーダーメイドインソールで形作ってあげることが大事です。インソールは、良い足の状態をキープする器(うつわ)の様な役目も果たしているんです。

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ランニングシューズのミッドソールの厚み

ランニングシューズのミッドソールの厚みについて書いてみようと思います。

おはようございます!

新しいランニングシューズの調子は上々です!

重心がどんどん前に移動して行って足がどんどん出ていく感じです。

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今日のトピック

ランニングシューズのミッドソールの厚み

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もうすでに知っている方は知っている情報かもしれませんが

ランニングシューズのミッドソールの厚みについて書いてみようと思います。

今こそ厚底シューズが人気となっていますが、ちょっと前までは、厚底=初心者用というカテゴリーでした。

以前の厚底はドロップと言われる、前足部とヒール部分に高低差がありました。

つまり靴を履くと足裏に斜面ができているイメージです。

どんな靴でもそうですが、前後の高低差があることでその靴は前方に進みやすくなります。

なので、前にしか進まない靴は基本かかとが高くできているわけです。

逆に後ろに歩いたりステップする種目の靴は高低差がなかったりします。これは360°の方向に動ける様になっています。そのためシューズにもアジリティ(敏捷性)の要素がなくてはならないので靴自身も捻れやすくなっています。サッカースパイクなどがいい例ですね。

最近見て面白いと思ったシューズは東京オリンピックからも正式種目となったスケートボード用のシューズです。前後差のないミッドソールのシューズが特徴的です。

ランニングシューズの話に戻ります。

ゆっくり走る人は重心の移動がゆっくりですので、重心の後ろから前への移動を靴が誘導してあげていく構造になっています。そのため履いただけで前につんのめる様に進む構造になっているのです。

また、ゆっくりのランニングでは、重心の移動のスピードが遅いので、よりカカトよりでの着地となります。そのため衝撃を緩衝するために、厚いカカトにすることや厚いカカト部分に衝撃を緩衝する素材を入れ込んだりするため厚くできています。

さらにヒールカウンターもしっかりと硬い素材とパーツが使われていて、着地の瞬間をしっかりと守ってくれる様になっているのです。

だからその分どうしても重量があります。

それに対して、速いペースで走る靴は、重心の移動が速いので、着地もカカトではなく、足裏全体から前足部になります。重心の移動をサポートする必要がないので、靴の内部に斜面は必要なくなります。かかとのカウンターもしっかりしたモノは必要なく、ゆっくり着地をしたり歩いたりするには心もとない貧弱な感じとなります。

ランニングシューズのミッドソールの厚みについて書いてみようと思います。

今こそ厚底シューズが人気となっていますが、ちょっと前までは、厚底=初心者用というカテゴリーでした。

以前の厚底はドロップと言われる、前足部とヒール部分に高低差がありました。

つまり靴を履くと足裏に斜面ができているイメージです。

どんな靴でもそうですが、前後の高低差があることでその靴は前方に進みやすくなります。

なので、前にしか進まない靴は基本かかとが高くできているわけです。

逆に後ろに歩いたりステップする種目の靴は高低差がなかったりします。これは360°の方向に動ける様になっています。そのためシューズにもアジリティ(敏捷性)の要素がなくてはならないので靴自身も捻れやすくなっています。サッカースパイクなどがいい例ですね。

最近見て面白いと思ったシューズは東京オリンピックからも正式種目となったスケートボード用のシューズです。前後差のないミッドソールのシューズが特徴的です。

ランニングシューズの話に戻ります。

ゆっくり走る人は重心の移動がゆっくりですので、重心の後ろから前への移動を靴が誘導してあげていく構造になっています。そのため履いただけで前につんのめる様に進む構造になっているのです。

また、ゆっくりのランニングでは、重心の移動のスピードが遅いので、よりカカトよりでの着地となります。そのため衝撃を緩衝するために、厚いカカトにすることや厚いカカト部分に衝撃を緩衝する素材を入れ込んだりするため厚くできています。

さらにヒールカウンターもしっかりと硬い素材とパーツが使われていて、着地の瞬間をしっかりと守ってくれる様になっているのです。

だからその分どうしても重量があります。

それに対して、速いペースで走る靴は、重心の移動が速いので、着地もカカトではなく、足裏全体から前足部になります。重心の移動をサポートする必要がないので、靴の内部に斜面は必要なくなります。かかとのカウンターもしっかりしたモノは必要なく、ゆっくり着地をしたり歩いたりするには心もとない貧弱な感じとなります。

つまり初心者でも距離を限定して早く走るのであれば、初心者用のランニングシューズを選ばなくても良いということです。

逆に歩く様にゆっくり走る時は、上級者でも初心者用と言われるゆっくり向けのシューズが必要になります。

そして、最近の厚底シューズはというと、、シューズの中の前後の高低差のほぼない厚底になっているのです。これを最初に出したのはフランスのHOKAというシューズでトレイルランニング用のシューズに採用されました。

最新の厚底シューズは、カーボンプレートによる反発を利用したり、ミッドソールの素材そのものを反発の強い素材にして、足で体重が足にかかりm重心を移動していく時に伝わる力をミッドソールの反発を利用して推進力に変えているんですね。

各社色々なタイプの厚底を出していますが、それぞれ、面白い履き心地で、これまでのオーソドックスなシューズしか履いたことのない方でも一度はトライしてみると良いと思います。

もちろん、速い走り用のニュー厚底だけでなく、この技術は一般ランナー向けにも省エネルギーで走れるという形で商品化されているので、初心者でも楽しめます。

ただ、注意したいのは、これまでのオーソドックスなシューズに比べると バウンス性の高い厚底になっている分、足首の関節と地面の距離が遠く離れてしまっているので、足のアライメントの問題がある方には、足首を内側に、外側に引っ張られる力がかかり、くるぶしの内側や外側の腱を痛めやすいので気をつけてください。オーダーメイドインソールを使うことでこの問題は改善されます。

これまで薄底シューズで出なかった内外への動きが、最近の厚底シューズにした瞬間により出やすくなって、腓骨筋腱炎や後脛骨筋腱炎といった故障をするエリートランナーがフットトレーナーズには多くいらっしゃいます。

カカトが高くなった分、内外に倒れる動きはカカトの高さに乗数分比例することになりますので、足首の故障には要注意です。

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レディメイドインソールの短所

通常販売されているシューズに入っているインソールは、靴の製法上、靴の内部にできた縫い目などから足を守るために入っています。

おはようございます。

ヨネックスさんから開発に参加させていただいたランニングシューズの完成品が届きました!

こうやって形になるのは、やはりモノ作りの醍醐味です。

雨が上がったら早速走ってみたいと思います!

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本日のトピック レディメイドインソールの話

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通常販売されているシューズに入っているインソールは、靴の製法上、靴の内部にできた縫い目などから足を守るために入っています。

また、インソールを入れることで、直接靴底の素材に足が乗ることを避け、履き心地をよくするためにクッションの役目として挿入されています。

もし、インソールが入っていなかったら、素材と素材の縫い目や段差で足が擦れて靴擦れを起こしてしまったり、足裏が硬く感じてしまい、疲れやすくなったりマメができやすくなったりします。

中にはクッション性をうたった素材を使うことで、足裏のクッション性の良さを売り文句として販売しているシューズもありますが、元々入っているインソールにはそれ以上の効果はあまり期待できません。

例えば、アーチをサポートするインソールを入れたとしても、カスタマーの個別性が高い足の裏に対してはシューズメーカーも慎重にならざるを得ません。

なぜなら、もし、アーチをサポートするにしても個々のカスタマーのアーチの高さは人それぞれ、しかも右足と左足が異なるのが当たり前です。十人十色どころか十人二十色な訳です。

仮に片足にはあったとしても、片足には過矯正になってしまう可能性や、足の裏は非常によく動くところですし、カスタマーの全員が正確にサイズを選んでくれているとは限りません。その様な状況では、靴擦れやマメなどができるシューズになってしまいます。メーカーとしては足裏に関してはノータッチ。というよりはアンタッチャブルな領域なんですね。

そう考えると、市販のレディメイドのインソールも同様にトラブルが起こりやすい可能性があると言えます。こちらは両足が同じ高さのアーチになっていて、メーカーによってはロー、ミドル、ハイアーチと3種類くらい出ているところもあります。

あるメーカーのカタログには、「ハイアーチは衝撃の分散!」「ミドルアーチはよりパワフルに!」「ローアーチはバランス向上!」などと書かれていますが、正直意味不明です。

昔は、インソールをオーダーメイドで作る技術者をメーカーが育てていました。なぜならスキーブームで、スキー用のインソールはエキスパートスキーヤーに売れたからです。今は、正直インソール業界は退化の一路を歩んでいます。大手のオーダーメイドインソールメーカーも、大量生産大型チェーンストア向けのプロダクトがメインで、かつてジェルの入った衝撃吸収インソールを否定していたブランドが、ショッピングモールでジェル入りインソール堂々と販売しているのです。

レディメイドインソールがもし、仮に正しく使われるとしたら、左右でハイ、ロー、ミドルのアーチを使い分けることができるインソールか。難しいことかもしれませんが販売スタッフが、きちんとアライメントを見て、左右の違うインソールを販売することができる。私はこれしかレディメイドインソールがきちんと機能する道はないと思っています。

どちらにせよ、あまり劇的に履き心地が変わる様にはできておらず、ひとまずもともと入っていたインソールよりも無難にアーチサポートがついているといったものに過ぎないのが市販のレディメイドインソールということになります。(入れないよりいれたほうが良い)くらいの感じでしょうか。

別のコラムでも書きましたが、市販されているレディメイドインソールのほとんどが、足が前に滑ってしまう様な構造になっています。

見分けるポイントはかかとの売り路の立ち上がりです。

この部分が立ち上がりがつま先方向に向かって斜面になっているインソールは足が前に滑ります。そのため靴がきつく感じたり、かかとの位置が前方に来てしまいシューズのかかとに足がフィットしていない状態で履くことになります。(靴のかかとの内部が擦れて壊れやすくなります。)

また、小指側のくるぶしのしたの少し前の部分の足裏、ここはとてもよく動く部分なのですが、(第五中足骨)外側の横のサポートが強すぎて、この部分を圧迫してしまっている市販品も多い様なので注意が必要です。

実際インソールの市場規模というのは、裾野が広がって来てはいるものの、ほとんど伸びていないのが現状です。これにはやはりインソールそのものに対する知識がメーカーや販売店にも不足していることが現状なのだと思います。

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つま先立ちで若返る

つま先立ちメソッドをそもそも思いついたのは、足首のタイトネスについて考えた時です。

おはようございます!

いつもおはようございますですが、いつも記事の打ち込みは早朝行なっております。

朝活といえば聞こえが良いのですが、最近ジジイ化が進み単純に早く起きてしまうだけです。

というわけで

本日のトピック

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つま先立ちで若返る

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「つま先立ちで若返る」という本を出しています。

うんこ漢字ドリルの文響社から定価1,280円+税です。電子書籍でも販売していますので、是非お手元に2冊くらい持っておくと良いですよ!

内容は、タイトルの言葉だけをとらえると、んなバカなと思われるかもしれません。

副題に「重力を味方につける正しい姿勢の作り方」とある通り、

この本の狙いは、人間の立つときの重心の位置。つまり姿勢に関することを伝えたかったのです。

そして、姿勢が見ため年齢にものすごく影響してますよ!という話です。

つま先立ちメソッドをそもそも思いついたのは、足首のタイトネスについて考えた時です。

当時、ナショナルチームの幅跳びの選手のインソールを作成していました。

その時のトレーナー曰く、幅跳びや跳躍の選手は足首が緩いと、踏み切り時に力発揮をできないので、足首はあえて柔らかくしない、それが足首のタイトネスだ!、、という話を聞きました。どうもそのことが腑に落ちなかった私は、それから、幅跳び選手の足首のタイトネスについて考えたのですが、行き着いた答えは、足首のタイトネスは必要。でも柔軟性がある足首は走動作や空中姿勢でも必要。では、最初から硬い足ではないタイトネスはどこから生まれてくるのか?

そう考えた時に、他の関節をよく考えてみると、重力や遠心力などの外力などが加わり、その力に抵抗する力が筋力として発揮され釣り合いが取れた時に、力の軸が出來て硬さがを作ることができていることに気づきました。

例えば幅跳びでは、踏み切り板に体重がかかる力と、それを押し返そうとする足の筋力のバランスが取れた時に初めて足首の関節を固めることができるはずです。つまり、踏み切りに対しての入力が足に集中しなければ足首を固まることはできない。ということになります。

そのことを姿勢に当てはめてみると、良い姿勢は、耳と肩と股関節とくるぶしが一直線なんてことが書いてあるのですが、誰が決めた?と疑問に思いました。

その姿勢は客観的に見て、たまたま良い姿勢の指標であり、もっと内面的に出せる良い姿勢があるのではと考えたからです。

なぜなら、私が見ているスポーツの世界では、どの競技をとっても、ベストなフォームは唯一無二なもので、スポーツ選手が正常にフルに力発揮をしている姿というのは姿勢の悪さを感じることはないからです。

逆にどんなスポーツでも初心者は姿勢が悪かったりします。それは、静的な姿勢での勘違いや、動的な姿勢でエラーポジションに乗ってしまっている時です。

つまり乗ってはいけないポジションに乗ってしまうので、バランスをとるために姿勢が崩れる訳です。

そこで、「つま先立ち、、」に戻ります。

つま先立ちでスクワットをすると、乗ってはいけないエラーポジションに乗ることができません。

普段20数センチある足裏の前後のどこにでも乗れた重心が、つま先の3〜4cmに集中するのでエラーポジションに乗りようがありません。

そこで、スクワット姿勢からつま先でしっかりと自重を持ち上げながら伸展していきます。すると体は、股関節、膝関節、足関節(この場合はつま先ダチなのでMP関節になりますね)の3つが自重(自分の体重が重力によって地球の中心に引っ張られる重さ)にゆっくり抵抗しながら自然に軸の取れたポジションを作ってくれます。

バレエダンサーのポワントはさらにこの重心位置が狭くなった状態です。よくバレエの先生は頭を糸で引っ張られた様に、と言いますが、実は糸が引っ張っているのではなく、体の内部の重力に逆らう力が最大限にでだしきった状態がバレエダンサーの良い姿勢につながっていると思います。

ピラティスやバレエを習ったことがある人は、一つ一つの椎体を自在に動かして椎体の間隔を引き伸ばすことができます。肩から頭にかけての姿勢の良い人や首のスラッと長い人は、頭の重さを正しい位置で重力で下に引き寄せられる頭を押し返せる人です。

このつま先立ちスクワットの立ち上がりの途中でどこを切り取っても、綺麗なアスレティックポジションと呼ばれるスポーツの基本姿勢が見られます。

バスケットのハーキー、テニスのスプリットステップなど、瞬時にどこにでも動ける準備の姿勢や、スキーの基本ポジションなどはすべて同じです。

そしてつま先立ちスクワットからの立ち姿勢は正しい姿勢を、重力に抵抗する力で内側から作り出す姿勢なのです。

注:つま先立ちで立ったらそのまま重心をつま先に残したままかかとをそっとつけます。つま先立ちのままでいいのはハイヒールを履いた時の姿勢です。

先日(ハイ)ヒールウォーキングの先生が来た時にも、この方法をお教えしました。当たり前かもしれませんが、モデルさんのヒールウォーキングには特に決まったメソッドは無いそうです。

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スポーツでの得意不得意はアライメントから

骨盤帯の回旋の方向から、スキー選手やアイスホッケー選手のターンの左右差の得意不得意やその特徴がわかったり、自転車選手の片脚の出力を上げるにはどうすれば良いかとか、ランニング選手のフォーム改善やフェンシングやバドミントン選手の苦手な動きをどう克服するかもわかってきます。

おはようございます!

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本日のトピック

スポーツの得意不得意

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私の専門分野でもある、運動の動作解析

動作解析用の録画装置を使うこともありますが、

体の特徴や癖がわかれば種目の動作を見ると問題が自然に見えてきます。

もちろん一般的に世界の第一線で活躍している方などの動きを見て、正しい動きを研究することもありますが、そこでも問題点が見えてくることが時としてあります。

それがわかる様になるには、動的アライメントの連動性を見ることができるか否かにかかってきます。

前回の骨盤帯の回旋を起点としたアライメントの考え方がベースとなると、上半身の使い方やコーディネーションの動きも見えてきます。

例えば、骨盤帯の回旋の方向から、スキー選手やアイスホッケー選手のターンの左右差の得意不得意やその特徴がわかったり、自転車選手の片脚の出力を上げるにはどうすれば良いかとか、ランニング選手のフォーム改善やフェンシングやバドミントン選手の苦手な動きをどう克服するかもわかってきます。

そのためにインソールをどの様に作るかは、意外とやっていることはシンプルです。

足の形には人それぞれの個別性というものがあります。

ところが、良い足の形というものには、骨レベルで言えば、理想の足の形というものは、ほぼ共通と言って良い状態であると私は考えます。

これに足から上の動きが加わり、それに対する筋肉や腱、皮膚などの軟部組織の配置が決まり、個別性が出てくると思われます。 そのため、個別性の中の共通性というものがあり、足の動的アライメントや肉付きなどの組成を加味する以外は、足の骨に形を理想の足形に持っていくというすべての足にとっての共通課題をクリアすれば良いのです。

中には、足指を中心として足の関節が固まってしまっている方も多くいらっしゃいます。こういった方にはまずは、足裏をほぐすボールマッサージのプログラムを指導します。すると約1分30秒ほどで片脚でのグラグラは解消します。

足裏マッサージかとバカにするなかれで、こんな単純な運動で、足の動きは飛躍的に向上します。スポーツ選手で試合前にこれをやらない人はもったいないです。必ずパフォーマンスは上がるからです。両足3分で!

この良い状態をキープしてくれるのがオーダーメイドインソールの役割でもあります。

オーダーメイドインソールは良い姿勢で車を運転するときのシートポジションを合わせる様なものだと思ってください。そして理想の運転姿勢には、太っている人、痩せている人、背の高い人、背の低い人などいろいろ個性がありますが、共通性があるということです。

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ヒールカウンター

ヒールカウンターというパーツをご存知でしょうか?かかとの内側と外側を跨ぐように半月のような形で入っている補強のことです。このヒールカウンターがあるおかげで靴のかかとが広がらないようにできています。

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おはようございます。

蒸し暑日が続いています。

コロナも1日も早く収束して欲しいですね。

コロナといえば今年はコロナの影響で、補助金の申請にも変化が出ています。

助成率がアップしたり、申請前の費用もさかのぼって事業費になりますし、加えてコロナ対策での消毒液やアクリル板などの感染症対策には100%補助が出たりと、国家の非常事態ですが、ピンチをチャンスに!ということで、活用できるものは活用していきましょう!持続化補助金(コロナ型)とIT導入補助金などが比較的敷居が低いかもしれません。ぜひググってみてください。

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 本日のトピックス

 シューズコラム ヒールカウンター

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ヒールカウンターというパーツをご存知でしょうか?

日本語では月形芯といいます。

かかとの内側と外側を跨ぐように半月のような形で入っている補強のことです。このヒールカウンターがあるおかげで靴のかかとが広がらないようにできています。

ヒールカウンターの役目は、靴の履き口が広がらないようにすることはもちろんですが、このパーツがあることで、ヒトは歩くのが楽になるのです。それは、くるぶしの下、かかと周りをしっかりとホールドしてくれるからです。

前回の記事を読んだ方はお分かりかと思いますが、人の足の足首周りはとてもよく動きます。これは同時にくるぶしから下のかかとの骨もよく動くことを意味します。

また、同時にヒトの足は歩行時に土踏まずのアーチ構造がたわむように動くことでかかとの骨も側方に傾くように動きます。

この一連の動きは足に地面から伝わる衝撃を緩衝してくれる効果があるのですが、柔らかい地面の場合、この動きは有効的なのですが、硬い地面ではこの足の動きだけでは、ちょっとハードになってきます。

ヒトは有史以来、もともと柔らかい地面の上で生活をしてきましたが、やがて路面は硬いものに代わり靴を履くようになってきました。今のアスファルトやコンクリートに覆われた地面は靴なしでは長時間あることはできません。

ヒールカウンターは、靴の中でかかとの側方に倒れるオーバーアクションを抑える効果があります。その事が足の一歩一歩の着地時のふらつきを抑えてくれるのです。

高級な紳士靴の売り場でシューズをご覧いただくと、このヒールカウンターが実に頑丈にできているのがわかります。

逆に安い革靴とかだと、ヒールカウンターの部分にステッチ(縫い目)があるだけで月形の芯が入っていないか、とても柔らかいのに気づくはずです。大量生産のシューズになって省略されがちなパーツの一つでもあるのです。

陸上のスパイクやサッカーのスパイク、自転車競技用の靴にも頑丈なヒールカウンターが入っています。

これらの靴はあまりかかとを使う靴ではありませんが、運動中の靴の中ではかかとの動きをかなり強固に制御しないと足全体が暴れてしまうということを物語っています。

オーダーメイドインソールもこのヒールカウンターと密接な関係があります。

オーダーメイドインソールは運動中の足の土踏まずを支える効果があります。オーダーメイドインソールが入っていない靴を履くと、ヒールカウンターへの依存度が高くなります。

逆にヒールカウンターの弱い靴を履くとインソールへの依存度も高くなってしまいます。

靴とインソールは助け合って作用しているんですね。

皆さんもご自身の靴をチェックしてみてください。そして、シューズ売り場でもかかとをチェックしてみてください。しっかりとしたヒールカウンターのついた靴を履いて歩いてみると、足がとても安定するのがわかります。

オーダーメイドインソール が入るとさらに靴を助けてくれますよ。

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足裏の動きの重要性

下半身の骨の数は、大腿部1本 膝から下2本、足首から下で急に28個骨があります。関節は33個だそうです。すごい数ですね、、

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おはようございます。

先日の「インソール導入で月プラス30万」の記事の反応が各方面から来ています。

ある方はこれまでエンジニアとして人に関わる仕事をできなかったので、人と思い切り関わり、なおかつ好きなスポーツで定年後の仕事を見つけたいという方がいらっしゃいました。

また、ボディメイクのインストラクターの方は、足がダメだとボディメイクが仕上がらないそうで、そりゃO脚だのX脚だのでお悩みの方は、脚だけではなく足との関連も知らなくてはですよね、立っている体の全ての体の基礎は足元からです。

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 本日のトピックス

足の話し・・足裏の動きの重要性

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皆さんご存知かもしれませんが、足の骨は28個あります。

下半身の骨の数は、大腿部1本 膝から下2本、足首から下で急に28個骨があります。関節は33個だそうです。すごい数ですね、、

それだけ複雑な動きができるようになっているのですが、

みなさんの足ってそんなに動きますか?

大きく動くのは足首と足の指くらいかと思います。

ところが、人間は立っているときにこれらの関節をフル稼働させて立っているのです。

もちろん大きく動く所は大きく動きますが、実は裏方で細かく動いている細かな骨や筋肉や腱がわずかに動くことでバランスをとっているのです。

本来人間はこれらの関節を含めて満遍なく関節が動くようにできているのですが、偏った体重のかかり方、癖のある動き(例えば足から上の動きの癖など)、不活動などが原因で足の細かな動きをしている関節は動きを無くしてしまいます。

すると、これまで大きく動いていた関節がその動きを代償し、動きを吸収してしまいます。そうなると、動きすぎの関節は動きすぎてオーバーユース(使いすぎ)となり、動かない関節は固まって動かなくなるのです。

例えば、片脚で立った時に足裏がいろいろな動きをすることでグラグラしてバランスを取れれば足の関節は正常に機能していると言えますが、もし、大きな関節以外が動かなかったら、グラグラしてバランスをとることすらできずに、大きな関節の可動域を超えた途端にパタッと倒れてしまいます。

バランスが良いということは静止することではなくて、グラグラ動きながらバランスをとることでもあるのです。つまり人間はバランスを取るために積極的にバランスを崩します。その動揺が小さければ小さいほど止まっているかのようなバランスが保てているのです。

足の裏は立っている時に、どの関節もわずかながらモゾモゾと動いています。このモゾモゾこそが姿勢良く立つために必要なファクターの一つなのです。

足裏の竹踏みやボール踏みをすると、足の関節全体がほぐれます。ビフォーアフターで片脚立ちをしてみると驚くほど安定感が出て来ます。1分で効果が出ます。

逆に足裏全体が柔軟でないと、足首を痛めたり、外反母趾が痛んだり、、と理由は明白ですね。

フットトレーナーズのフィーテック®︎オーダーメイドインソールが、固すぎず、足裏に隙間を残しているのには理由があります。この足のモゾモゾ本来の動きを妨げないようにするためです。

多くの医療用インソールが固定を目的にしていたことから始まっていることもあり、市販されているインソールのほとんどが、カカトと靴の隙間や、土踏まずと靴の隙間を何かの素材で固めようとしています。

足入れをするとピタッとフィットして、動かないので安定したように感じますが、モゾモゾする動きにインソールがついてきてくれないためにバランスが取れません。

スポーツの現場で培って来たインソールは動きをコントロール(制御)することでアンテを保ちます。人間も一緒で静止しようとすると難しいですが、自分で動揺をコントロールすることで安定感が出てくるのです。

外国のバイアスロンの射撃コーチが言っていました、「ターゲットにスコープを静止させるのではなくだんだんと動揺を絞り込んで行くのだ」と、射撃やアーチェリーのような種目には動揺をコントロールする立ち方が必要なんですね。

話がそれてしまいましたが、毎日足裏をしっかりと動かしていきましょう!

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「人々を足の痛みから解放したい」

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東京都港区南青山1−2−6ラティス青山スクエア2F

株式会社フットトレーナーズ

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インソールで改善する腓骨筋腱炎

腓骨筋腱炎は足首外側のくるぶしの後ろあたりが痛むケガです。このケガの特徴としては急激にひねった捻挫と違い、痛みの原因となる腓骨筋の腱の伸張性のストレスが、溜まりに溜まって痛みを起こす閾値を超えた時に初めて痛みとして出てきます。

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おはようございます。

梅雨の晴れ間の暑い日になりそうですね。

コロナウィルスも一刻も早く収束し、いつも通りの生活が戻ることを祈ります。

さて、「インソール導入で月にプラス30万利益をあげる方法」はもう読んでいただきましたか?

この方法は、治療院の先生のみならず、フリーランスのトレーナーやスポーツのコミュニティで活動している方にはとても魅力のある内容だと思います。

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本日のトピック

・オーダーメイドインソールで改善するケガ・・腓骨筋腱炎

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・オーダーメイドインソールで改善するケガ・・腓骨筋腱炎

腓骨筋腱炎は足首外側のくるぶしの後ろあたりが痛むケガです。このケガの特徴としては急激にひねった捻挫と違い、痛みの原因となる腓骨筋の腱の伸張性のストレスが、溜まりに溜まって痛みを起こす閾値を超えた時に初めて痛みとして出てきます。

ですので、ある日なんの前触れもなく突然痛くなり、原因がよくわからないので長期化するケガでもあります。

ランニングを始めたばかりの人が1〜2週間後ぐらいに急に痛くなることなどがよくあります。

運動をしないで安静にしていれば治るケガですが、痛みの出るストレスがかかるとまた痛み出すことがあります。つまりストレスが起こるメカニズムが改善されないと、痛みが繰り返されるということです。

シューズの不適合や体のアライメントの問題でも起こりやすくなるケガですので、シューズ選びや体のメンテナンスも大事です。主に足首の回外(小指側に足首が傾くこと)が起こることで発症しやすいので、オーダーメイドインソールが効果的です。

市販のアーチサポートインソールを使用すると、アーチ部分が高すぎた場合、足部の回外が強くなるので腓骨筋腱炎は悪化します。

アライメントチェックを受けて、なぜ腓骨筋腱に伸張性のストレスがかかっているかを正確に読み取る必要があります。

ちなみに昨年の冬にいらした腓骨筋腱炎のお客様は、メインの原因は厚底シューズにありました。体の癖として走る時に左脚荷重が強くなってしまうため、左足首外側に痛みが出ましたが、今流行りの厚底シューズがそれを助長してしまっていました。

痛みを出さないためのシューズを処方しオーダーメイドインソールを処方し、痛みはなくなりましたが、数ヶ月ごにレース用にと、再び厚底シューズを履いた途端に再発しました。

厚底シューズは地面から足裏までの距離が高くなる分、足首に問題がある人や、体全体のアライメントが足に回外傾向の動きを出してしまうタイプの人には、足首にかかる側方への負担がどうしても大きくなります。

厚底靴全てが悪いわけではありませんが、このように特定のケガや故障には要注意ですね。

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インソールで月にプラス30万稼ぐ方法をメルマガ読者に限定公開します。

足や靴、歩行に興味のある方なら、オーダーメイドインソールを導入すれば、月にプラス30万の利益はすぐ現実のものとなります。売上ではなく利益です! プラス30万がそのまま儲けとして上がってきます。

治療院の経営者・フリーランスのトレーナー・副業として

時間当たりの売上が頭打ちで大幅な売上増が期待できない。物販などでプラスアルファで利益を出したい。スポーツ、健康など、人と関わる副業をしたい。クライアントの自然消滅が続いている。新規顧客の集客のために何かないかと考えている。ブログやSNSに投稿しているが集客に結びついていない。

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

このままでは、経営者の方は人件費や宣伝広告費などに、フリーランスの方も月々の家賃などの支払いなどに追われて余裕のある会社経営や人生設計ができません。月に一度くらいはゆっくり休んで、半年に一度はリゾート地などで思いっきり羽を伸ばしたいものです。

オーダーメイドインソール の導入で月にプラス30万の利益

足や靴、歩行に興味のある方なら、オーダーメイドインソールを導入すれば、月にプラス30万の利益はすぐ現実のものとなります。売上ではなく利益です! プラス30万がそのまま儲けとして上がってきます。しかも、定期メンテナンスのシステムを組み込んでそのまま作成した顧客のメンテナンスを行えば、自動的に毎月20万円の利益がプラスされることとなり、月に50万、わずかな投資で安定したリピート収入が得られるのです。

オーダーメイドインソール 作成販売には、フットトレーナーズのインソール学科を受講し修了することで、独自のアライメントチェックのノウハウを取得し、オーダーメイドインソール 作りに反映させる技術を学びます。このノウハウだけを学ぶ座学だけでも、通常教材含め20万円ほどする講座となっていますが、今回はさらに座学にプラス インソールの作成実習を加え、この講座を修了した時点でオーダーメイドインソールをすぐに作れるキットが全て付属します。さらに足首の機能低下を回復させるIASTM施術のテクニックも伝授します。このテクニックは足以外の他の部位にも応用が効き、施術効果やインソール効果をさらに上げてくれるものとなります。

オーダーメイドインソールで患者さんに感謝される治療院に

オーダーメイドインソールは、高機能の水やスピチュアルなアクセサリーでもありません。フットトレーナーズのオーダーメイドインソール ”フィーテック”はスポーツ選手がパフォーマンスをあげるためにどうしたら良いか?同じケガを2度としないためにはどうしたら良いか?を追求して開発されたインソールです。

治療院では治療が終わると次のご予約までお会いすることはありません。しかし、オーダーメイドのインソールがあれば、常に指導者の手の入ったインソールがずっと寄り添うことになるのです。患者さんからしてみれば常に歩きや足の動きを見てあげているのと同じこととなります。オーダーメイドインソールで患者さんから感謝の声がきっと聞けることでしょう。

思い立ったらすぐ行動するあなたへ数量限定早割特典付き!

受講料には販売用のインソールが10セット付属してきます。また、ペア受講される場合お一人30ペアをお付けします。受講修了後にすぐ30ペアを販売すれば既に受講料のほとんどがペイできます。また、今ならお得な早割特典がついています。

受講料に含まれるもの

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フットトレーナーズではスポーツ選手の遠征地にオーダーメイドインソールをデリバリーする技術を応用してオーダーメイドインソールの通販システムを開発しました。現在コロナ禍の中にあっても非対面式とあって売上が伸びています。

まずは治療院の患者さんやご自身のご友人向けにフットトレーナーズでインソールを作成してもらいたいという方には、患者さんにインソールをオススメいただき、足型を採取していただく作業を代行していただくことで、紹介料のキャッシュバックで利益をあげるというインソールアンバサダーのコースもございます。インソールアンバサダーになるには口座登録をしてお客さんを紹介するだけでスタートできます。

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